説明
かすみ目・つかれ目に。杞菊妙見丸(こぎくみょうけんがん)とは
杞菊妙見丸(こぎくみょうけんがん)は、八ツ目製薬が製造販売する、疲れ目やかすみ目に用いられる第2類医薬品の生薬製剤(丸剤)です。中国清代の書籍『医級』に記載されている「杞菊地黄丸」の処方をベースに、体力の衰えを補う「六味丸」に、目に良いとされる生薬「枸杞子(くこし)」と「菊花(きくか)」を加えた、8種類の生薬からなる漢方製剤です。
杞菊妙見丸がおすすめの理由
体力中等度以下で疲れやすく、ときに手足のほてりや口渇などがある方の、かすみ目、つかれ目、視力低下、のぼせ、めまい、排尿困難、むくみなどの諸症状に用いられます。年齢を重ねるにつれて衰えていく体の機能を補いながら、目と関係の深い「肝」と「腎」の働きを整えていく考え方にもとづいた製剤です。360丸入りで約15日分、丸剤なので服用しやすいのも特長です。
服用に際しては、添付文書をよくお読みください。医師の治療を受けている方、妊婦または妊娠していると思われる方、胃腸が弱く下痢しやすい方、薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある方は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。服用後、発疹などのアレルギー症状や胃腸症状があらわれた場合は直ちに服用を中止し、添付文書を持って専門家にご相談ください。1ヶ月程度服用しても改善しない場合も同様にご相談ください。
一心堂薬局について
当店では 杞菊妙見丸 のほかにも、目の不調や体の衰えをサポートする医薬品・健康食品を多数取り揃えております。さらに詳しいご相談はお気軽に一心堂薬局(0120-73-1410)までお問い合わせください。
| 【第2類医薬品】杞菊妙見丸(こぎくみょうけんがん) 360丸(約15日分) | |
| 効能・効果 | 体力中等度以下で疲れやすく、ときに手足のほてりや口渇などがあるものの次の諸症:かすみ目、つかれ目、視力低下、のぼせ、めまい、排尿困難、むくみ |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上):1回8丸を1日3回、水又は白湯にて服用してください。 15歳未満:服用しないこと。 |
| 成分・分量 | 六味丸(地黄・山薬・山茱萸・沢瀉・茯苓・牡丹皮)に、枸杞子・菊花を加えた8種類の生薬からなる丸剤です。 各生薬の詳しい分量は、お手元のパッケージ表示にてご確認ください。 |
| 相談すること | 1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 皮膚:発疹・発赤、かゆみ/消化器:胃部不快感、下痢等3. 1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 |
| 保管及び取扱い上の注意 | 湿気や水濡れに注意し、乾いた手で取り扱い、使用後はフタをしっかりと閉めて保管してください。丸剤の色や味に多少のばらつきがあっても、品質に問題はありません。 |
| 製造販売元 | 八ツ目製薬株式会社 |
| 使用期限 | 使用期限1年以上の商品をお届けいたします。 |
| 販売店舗(広告文責) | 販売店舗:一心堂薬局 埼玉県川口市金山町7-3 ライオンズプラザ川口第2 102号 電話:048-223-2432 |
| 区分 | 第2類医薬品 |
よくあるご質問
どんな人に向いていますか?
体力中等度以下で疲れやすく、ときに手足のほてりや口渇などがある方の、かすみ目、つかれ目、視力低下、のぼせ、めまい、排尿困難、むくみなどの症状に用いられます。胃腸が弱い方には不向きな場合がありますが、目のかすみやほてり、口の渇きを感じる方によく合うとされています。
1日何丸、どうやって服用すればいいですか?
成人(15歳以上)は、1回8丸を1日3回、水又は白湯で服用してください。15歳未満は服用しないでください。
どんな処方をベースにしていますか?
中国清代の書籍『医級』に記載されている「杞菊地黄丸」の処方がベースです。体力の衰えを補う「六味丸」に、目に良いとされる生薬の「枸杞子」と「菊花」を加えた、8種類の生薬からなる製剤です。
丸剤の色や味にばらつきがあるのですが、大丈夫ですか?
生薬を原料とする丸剤のため、色や味に多少のばらつきが生じることがありますが、品質には問題ありません。湿気や水濡れに注意し、乾いた手で取り扱い、使用後はフタをしっかり閉めて保管してください。
服用するときに注意することはありますか?
医師の治療を受けている方、妊婦又は妊娠していると思われる方、胃腸が弱く下痢しやすい方、薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある方は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。服用後に発疹などの症状があらわれた場合や、1ヶ月ほど服用しても症状が改善しない場合も、専門家にご相談ください。







