菊花

菊花
CHRYSANTHEMI FLOS
基原
シマカンギクまたはキクの頭花
主要成分
フラボノイド(ルテオリン)、モノテルペノイド、セスキテルペノイド(キッカノール)など
効能・効果
明目作用(目の充血、かすみ目、視力低下などの眼性疾患や、高血圧、イライラ、頭のふらつき、めまいなどにも良い)
特徴
サクラと共に日本を代表する花とされていますが、もとは中国から薬用植物として導入されたものです。肝陰不足の視力減退や目のかすみには杞菊地黄丸が、肝陽上亢によるめまい・頭痛には釣藤散が使われます。
こんな方に
◎目の充血・かすみ目が気になる方。
◎めまい・頭のふらつきがある方。
◎高血圧が気になる方。

