説明
腹痛・しぶり腹・下痢・便秘に。桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)煎じ薬とは
桂枝加芍薬湯は、ケイヒ・シャクヤク・タイソウ・ショウキョウ・カンゾウの5種類の生薬からなる薬局製造販売医薬品の煎じ薬です。体を温めてお腹の緊張をほぐし、胃腸機能を整える働きがあり、腹部膨満感を伴うしぶり腹・腹痛・下痢・便秘に幅広く用いられる漢方の処方です。ストレスや体質からくる過敏性腸症候群(IBS)の症状緩和にも使われます。
桂枝加芍薬湯がおすすめの理由
主成分のシャクヤクが消化管の過剰な収縮を抑えて腹部の緊張や痛みを和らげ、ケイヒが体を温めて血行を促進することで冷えによる腹部症状の改善に働きます。体力中等度以下で腹部膨満感のある方に適した処方で、繰り返す腹痛・便通の乱れが気になる方におすすめです。
こんな方におすすめです
腹部膨満感や残便感が気になる方、腹痛を伴う下痢・便秘を繰り返す方、冷えやストレスでお腹の調子が崩れやすい方に特におすすめです。
使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使いください。カンゾウを含む製剤のため、他のカンゾウ含有製剤との併用にはご注意ください。症状が改善しない場合や副作用が疑われる場合は服用を中止し、医師・薬剤師にご相談ください。
一心堂薬局について
当店では桂枝加芍薬湯のほかにも、胃腸の不調をサポートする漢方薬・医薬品を多数取り揃えております。さらに詳しいご相談はお気軽に一心堂薬局(0120-73-1410)までお問い合わせください。
| 桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)煎じ薬 1ヶ月分 | |
| 効能・効果 | 体力中等度以下で、腹部膨満感のあるものの次の諸症:しぶり腹、腹痛、下痢、便秘
(注)「しぶり腹」とは、残便感があり、くり返し腹痛を伴う便意を催すものを指します。 |
| 用法・用量 | 1日分の生薬を水600mlに入れ、弱火で約300mlになるまで煎じてください。煎じた液を1日2回、食前または食間に温服してください。 |
| 成分・分量(1日量) | ケイヒ(桂枝) 4.0g/シャクヤク(芍薬) 6.0g/タイソウ(大棗) 4.0g/ショウキョウ(生姜) 1.0g/カンゾウ(甘草) 2.0g |
| 使用上の注意 | 【服用前に相談してください】 ・医師の治療を受けている方 ・妊婦または妊娠していると思われる方 ・高齢の方 ・今までに薬などにより発疹・発赤・かゆみ等を起こしたことがある方 【服用を中止し相談してください】 ※カンゾウを含む製剤のため、他のカンゾウ含有製剤との併用に注意してください。 |
| 保管上の注意 | ・直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保管してください ・小児の手の届かない所に保管してください ・使用期限を過ぎた製品は服用しないでください |
| 使用期限 | 使用期限まで1年以上の商品をお届けします。 |
| 販売店舗(広告文責) | 販売店舗:一心堂薬局 埼玉県川口市金山町7-3 ライオンズプラザ川口第2 102号 電話:048-223-2432 |
| 区分 | 薬局製造販売医薬品・日本製 |
よくあるご質問
「しぶり腹」とはどんな症状ですか?
残便感があり、くり返し腹痛を伴う便意を催す状態のことです。桂枝加芍薬湯は、このようなしぶり腹に加え、腹部膨満感のある腹痛・下痢・便秘に用いられます。
煎じ方と飲み方を教えてください。
1日分の生薬を水600mlに入れ、弱火で約300mlになるまで煎じます。煎じた液を1日2回、食前または食間に温かい状態で服用してください。
下痢にも便秘にも使えるのはなぜですか?
桂枝加芍薬湯は、症状を一方向に抑えるのではなく、緊張した胃腸の働きを整えることで、下痢・便秘どちらの状態にも対応できる処方とされています。体力中等度以下で腹部膨満感のある方に用いられます。
他の漢方薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
本剤はカンゾウを含む製剤のため、他のカンゾウ含有製剤と併用すると、むくみや血圧上昇などの症状(偽アルドステロン症)が起こりやすくなることがあります。他の漢方薬や医薬品を服用中の方は、事前に医師・薬剤師にご相談ください。
服用するときに注意することはありますか?
医師の治療を受けている方、妊婦又は妊娠していると思われる方、高齢の方、薬でアレルギー症状を起こしたことがある方は、服用前にご相談ください。服用後に発疹・むくみ・食欲不振などの症状があらわれた場合や、1ヵ月ほど服用しても症状が改善しない場合も、服用を中止しご相談ください。








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