説明
すっきり自然に近いお通じに。百毒下しとは
百毒下し(ひゃくどくくだし)は、三重県四日市市の翠松堂製薬株式会社が製造・販売する、植物性の和漢便秘薬(第2類医薬品)です。近代医学の開祖である松本良順が伝えた処方を起源とし、古くから親しまれている伝統ある処方です。ダイオウ、アロエ、ケンゴシをはじめ、エイジツ、サンキライ、カンゾウの6種類の生薬をバランスよく配合し、腸のぜん動運動を活発化して、便をスムーズに排出します。
百毒下しがおすすめの理由
コーティングした小粒の丸薬タイプなので、体調や年齢に合わせて服用量を細かく調整できるのが特長です。腸全体に穏やかに働きかけるため、激しいお腹の痛みや下痢を起こしにくい処方です。便秘そのものだけでなく、便秘に伴うお腹の張り(腹部膨満)、肌あれ・吹出物なども緩和します。5120粒入りで、1回16粒服用の場合は320回分。1回あたりのコストを抑えて長く続けやすい容量です。8粒すくえる計量スプーン付きです。
使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使いください。初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量あるいは減量してください。本剤を服用している間は、他の瀉下薬(下剤)を服用しないでください。授乳中の方は本剤の服用を避けるか、服用する場合は授乳を避けてください。医師の治療を受けている方、妊婦又は妊娠していると思われる方、薬でアレルギー症状を起こしたことがある方、はげしい腹痛や吐き気・嘔吐の症状がある方は、服用前に必ず医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
一心堂薬局について
当店では 百毒下し のほかにも、お通じや体の不調をサポートする医薬品・健康食品を多数取り揃えております。さらに詳しいご相談はお気軽に一心堂薬局(0120-73-1410)までお問い合わせください。
| 【第2類医薬品】百毒下し 5120粒(瓶入り・計量スプーン付き) | |
| 効能・効果 | 便秘、便秘に伴う次の諸症状の緩和:腹部膨満、腸内異常発酵、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、頭重、のぼせ、痔 |
| 用法・用量 |
1日2回朝夕の空腹時(又は食前あるいは食間)に服用してください。ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量あるいは減量してください。
15歳以上:1回12〜16粒 |
| 成分・分量 (1日量32粒中) |
ダイオウ 0.88g/アロエ末 0.10g/ケンゴシ末 0.17g/カンゾウ末 0.15g/エイジツエキス 0.043g(エイジツエキス0.344gより得る)/サンキライエキス 0.04g(サンキライ0.5gより得る)
添加物として沈降炭酸カルシウム、寒梅粉、サラシミツロウ、カルナウバロウ、タルク、薬用炭を含有します。 |
| 使用上の注意 |
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1. 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。:他の瀉下薬(下剤) 2. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。 3. 大量に服用しないでください。 相談すること |
| 使用期限 | 使用期限1年以上の商品をお届けいたします。 |
| 製造販売元 | 翠松堂製薬株式会社 三重県四日市市 |
| 販売店舗(広告文責) |
販売店舗:一心堂薬局 埼玉県川口市金山町7-3 ライオンズプラザ川口第2 102号 電話:048-223-2432 |
| 区分 | 第2類医薬品 |
よくあるご質問
何粒くらいから始めればいいですか?
初回は最小量から始め、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量または減量してください。15歳以上の場合、1回12〜16粒が目安です。付属の計量スプーンは1杯で8粒すくえます。
いつ、どうやって服用すればいいですか?
1日2回、朝夕の空腹時(又は食前あるいは食間)に服用してください。
他の便秘薬と一緒に使ってもいいですか?
いいえ。本剤を服用している間は、他の瀉下薬(下剤)を服用しないでください。守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。
授乳中でも服用できますか?
授乳中の方は本剤の服用を避けるか、服用する場合は授乳を避けてください。ご不安な点は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
子供にも使えますか?
3歳以上であれば年齢に応じた服用量が定められています。3歳未満のお子様には服用させないでください。7歳以上11歳未満は1回6〜8粒、11歳以上15歳未満は1回8〜12粒が目安です。





