当帰

当帰

当帰とうき

ANGELICAE RADIX

基原

セリ科のトウキまたはホッカイトウキの根を、通例、湯通ししたもの

主要成分

フタリド類(リグスチリド)、クマリン類、ポリアセチレン類など

効能・効果

補血、活血、止痛(貧血、月経不順、月経痛、腹痛などに用いられる)

特徴

2000年以上も前から女性の最高の強壮剤として評判でした。婦人病を患った女性が薬草で治り、夫が「当に帰る」ことから当帰と呼ばれるようになったという由来があります。

こんな方に

◎手足の冷えが気になる方。
◎月経不順・月経痛が気になる方。
◎産後で体力が低下している方。