十薬

十薬

十薬じゅうやく

HOUTTUYNIAE HERBA

基原

ドクダミ科のドクダミの花期から果実期にかけての全草

主要成分

フラボノイド配糖体(クェルシトリン、イソクェルシトリン)、デカノイルアセトアルデヒド(精油)など

効能・効果

清熱解毒・排膿・利尿(利尿、抗菌などの作用があります)

特徴

十薬という生薬名の由来は、馬がかかる十種の病に効果があるという江戸時代の言い伝えによるようです。生の葉には独特の臭気がありますが、乾燥すると臭いはほとんど無くなります。日本三大民間薬の一つです。

こんな方に

◎むくみが気になる方。
◎肌荒れ・吹き出物が気になる方。
◎便通を整えたい方。