霊芝

霊芝

霊芝れいし

GANODERMA

基原

サルノコシカケ科のマンネンタケの子実体

主要成分

多糖類(β-グルカン)、トリテルペノイド、トレハロース、エルゴステロール、マンニトール、クマリンなど

効能・効果

補気安神・止咳平喘(気を補い、精神を安定させる。咳や喘鳴を鎮める働きもある)。体力低下・慢性疲労、不眠、動悸、咳・喘息、胃腸虚弱などに用いられる

特徴

「サルノコシカケ」というキノコの仲間で、和名は「マンネンタケ」といいます。『神農本草経』の上品に、色によって赤芝・黒芝・青芝・白芝・黄芝・紫芝の六種が収載されるほど、古くから不老長寿の仙薬として珍重されてきました。かつては野生のものが10万本に数本しか採れないほどの希少品でしたが、現在は人工栽培によって入手しやすくなっています。

こんな方に

◎体力低下・慢性疲労が気になる方。
◎不眠が気になる方。
◎動悸が気になる方。胃腸が弱い方。