説明
ひび・あかぎれ・しもやけ・やけどに。紫雲膏とは
紫雲膏(しうんこう)は、江戸時代の名医・華岡青洲が創案した、漢方の代表的な外用薬です。トウキ(当帰)とシコン(紫根)を配合し、患部の血行を促して潤いを与えながら、炎症を鎮めます。ひび、あかぎれ、しもやけをはじめ、やけどや外傷、痔核による痛みなど幅広い症状にお使いいただけます。
紫雲膏がおすすめの理由
1g中にトウキ0.08g、シコン0.12gを配合。1日2〜3回、患部にすりこむか、ガーゼ等に塗布して貼るだけのシンプルな使い方です。江戸時代から受け継がれてきた処方で、ご家庭の常備薬としても親しまれています。20gチューブで、必要な分だけ取り出して使えます。
使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使いください。外用にのみ使用し、目に入らないよう注意してください。赤紫色の軟膏のため、衣類等に付着すると紫赤色に着色することがあります。本剤の成分でアレルギー症状を起こしたことがある方、湿潤・ただれ・やけど・外傷のひどい方、傷口が化膿している方、患部が広範囲の方は使用しないでください。医師の治療を受けている方は、使用前に必ず医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
一心堂薬局について
当店では 紫雲膏 のほかにも、皮膚のトラブルや体の不調をサポートする医薬品・健康食品を多数取り揃えております。さらに詳しいご相談はお気軽に一心堂薬局(0120-73-1410)までお問い合わせください。
| 【第2類医薬品】紫雲膏 20g入 | |
| 効能・効果 | ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷、湿疹・皮膚炎 |
| 用法・用量 | 清潔にした患部に1日2〜3回すりこむか、又はガーゼ等に塗布して貼ってください。
<用法に関連する注意> |
| 成分・分量(1g中) | トウキ 0.08g/シコン 0.12g
添加物として基剤:ゴマ油1.00g、ミツロウ0.30g、豚油0.03gを含有します。 |
| 注意 | 1. 次の人は使用しないでください。 (1)本剤又は本剤の成分によるアレルギー症状を起こしたことがある人 (2)湿潤・ただれ・やけど・外傷のひどい人 (3)傷口が化膿している人 (4)患部が広範囲の人2. 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 医師の治療を受けている人3. 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 皮膚:発疹・発赤、かゆみ4. 使用に際しては、説明書をよくお読みください。 5. 直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 6. 小児の手の届かない所に保管してください。 7. 衣類等に付着すると紫赤色に着色しますのでご注意ください。 |
| 使用期限 | 2030年7月 |
| 製造販売元 | 松浦薬業株式会社 愛知県名古屋市昭和区円上町24-21 |
| 販売店舗(広告文責) | 販売店舗:一心堂薬局 埼玉県川口市金山町7-3 ライオンズプラザ川口第2 102号 電話:048-223-2432 |
| 区分 | 第2類医薬品 |
よくあるご質問
どんな症状に使えますか?
ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷、湿疹・皮膚炎など、幅広い皮膚のトラブルにお使いいただけます。江戸時代から伝わる漢方の外用薬で、ご家庭の常備薬としても親しまれています。
1日何回、どうやって使えばいいですか?
清潔にした患部に1日2〜3回すりこむか、またはガーゼ等に塗布して貼ってください。小児に使用させる場合は、保護者の指導監督のもとで使用させてください。
服につくと落ちにくいと聞きました。本当ですか?
本剤はシコン(紫根)由来の赤紫色をしており、衣類等に付着すると紫赤色に着色することがあります。塗布した患部が衣類に触れないよう注意するか、ガーゼなどで保護してご使用ください。
使用できない場合はありますか?
本剤又は本剤の成分によるアレルギー症状を起こしたことがある方、湿潤・ただれ・やけど・外傷のひどい方、傷口が化膿している方、患部が広範囲の方は使用しないでください。医師の治療を受けている方は、使用前に医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。
使用中に気をつけることはありますか?
使用後、発疹・発赤やかゆみなどの症状があらわれた場合は、副作用の可能性がありますので直ちに使用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。外用にのみ使用し、目に入らないよう注意してください。









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