妊活がうまくいかないと感じたら。不妊症と漢方の話
妊活がうまくいかないと感じたら、体質から見直すという選択
「なかなか授からない」——その悩みは、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
漢方では、妊娠しやすい体づくりを、体全体の巡りや体質の視点からサポートします。
基礎体温をつけ続けても、なかなか結果につながらない。周りには相談しづらく、ひとりで不安を抱えている——。不妊のお悩みは、体のことであると同時に、気持ちの面でもとてもデリケートなテーマです。
不妊の背景には、ホルモンバランス・冷え・ストレス・加齢など、さまざまな要因が関わっています。西洋医学の検査・治療と並行して、漢方で体質そのものを整えていくことも、妊娠しやすい体づくりのひとつの選択肢です。
こんな心当たりはありませんか
- ✓生理周期が安定しない、または経血量が多い・少ないなど気になる点がある
- ✓手足の先が冷えやすい、下腹部やお腹が冷たいと感じることが多い
- ✓基礎体温の高温期と低温期の差がはっきりしない
- ✓ストレスや不安を感じやすく、眠りも浅くなりがち
- ✓肩こり・むくみ・便秘など、巡りに関する不調を感じやすい
- ✓年齢や生活習慣の変化とともに、体力の低下を感じている
妊娠しやすい体づくりで大切にしたい視点
冷え・血の巡り
子宮や卵巣は、血の巡りの影響を受けやすい臓器です。手足や下腹部の冷えは、巡りの滞りのサインとして捉えられます。
ホルモンバランスの乱れ
生理周期や基礎体温の乱れは、ホルモンバランスの状態を映し出しています。周期の乱れが続く場合は、体質からの見直しも選択肢のひとつです。
ストレス・自律神経の乱れ
妊活そのものがストレスになり、それが体調にさらに影響するという悪循環も少なくありません。心身のケアも、妊娠しやすい体づくりの一部です。
加齢・生活習慣
年齢による変化に加え、睡眠不足・不規則な食生活・運動不足なども、体質全体のコンディションに影響します。
漢方的にみると「腎精不足」や「お血」
漢方では、妊娠・出産に関わる生命力の源を「腎(じん)」の働きと捉え、加齢や無理の蓄積で「腎精(じんせい)」が不足すると、妊娠しやすさにも影響すると考えます。また、血の巡りが滞った「お血(おけつ)」の状態も、冷えや生理周期の乱れとして表れやすいとされています。同じお悩みでも、体質によって背景はさまざまなので、ひとりひとりに合わせた見立てが大切です。
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鹿角・トナカイ・亀板・黄精(ナルコユリの根茎)・人参・クコ子などを配合した、一心堂薬局オリジナルの妊活・健康補助食品です。卵子や精子の質が気になる方、基礎体温の安定や冷えの改善を求めるご夫婦へ。男女問わず、ご夫婦でご一緒にお使いいただけます。
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不妊の原因は多岐にわたり、体質のケアだけでなく、婦人科での検査・治療と並行して考えることが大切な場合も多くあります。漢方はあくまで体質面からのサポートとして、医療機関での診断・治療と組み合わせてお使いいただくことをおすすめします。気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
体質に合わせた漢方相談、はじめませんか
「こんなことまで相談していいのかな」と迷わなくて大丈夫です。おひとりおひとりの体質やお悩みに寄り添いながら、じっくりお話を伺います。ご都合に合わせて、オンライン・ご来店どちらでも承っています。
一心堂薬局
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